
シミ対策にはビタミンCとこれを摂るのがお勧め
2026年07月25日 11:48
文京区茗荷谷で大人世代の肌悩みに寄り添うエステサロンYOIです。
シミケアも得意な美肌サロンです。
「日焼け止めは塗っていたのだけど、なんだかシミが💦」
夏の終わり頃になると、皆さんシミの悩みをご相談されます。
シミのお悩みを減らすには、作らない事が一番ですので紫外線対策は頑張って頂けたらと思います🙂
近年の猛暑もあり、日焼け止め以外にも、日傘や帽子とばっちりの日対策をされている方が多いですね。
ですが、それでも紫外線を浴びずに生活するのは無理ですし、日焼けを気にして日常に制限が増えすぎるのはストレスですよね。
私も公園や山のレジャーが好きなので、お天気が良いほど出かけたくなってしまいます(^^;)
紫外線でシミが出来る理由
紫外線を浴びると、肌内部で活性酸素というという、細胞を酸化される(攻撃する)物質が発生します。
これにより、肌のダメージをこれ以上増やさない為にメラニンという色素を作り出すことで肌を守ろうとする反応が起きます。

これが、肌の代謝によって排出されないと「しみ」として残ります。
またこの活性酸素は、シワや弛みなど肌老化の原因の一つになります💦
活性酸素の対策とは
体内に発生した活性酸素と無害化してくれるのが、抗酸化成分です。
肌に塗るのも良いですが、体内に摂取する方がより効果的です。
夏の紫外線対策にお勧めの抗酸化成分
🔶美肌の王道\ビタミンC/
・活性酸素を取り除く 、シミの予防や還元。
また疲弊したビタミンEを元気な状態に戻します。
多く含む食品 ・・キウイ ・いちご ・柑橘類 ・ブロッコリー・パプリカ
🔶実は大切\ビタミンE/
・活性酸素ダメージを細胞膜でブロックする脂溶性ビタミン。
ビタミンCと一緒に働くことで、より高い抗酸化力を発揮しますので、美容皮膚科さんでもよく組み合わせて処方される事が多いです。
多く含む食品・・アーモンド ・アボカド ・うなぎ ・オリーブオイル
🔶若さを保つ\ポリフェノール/
・活性酸素から肌を守るほかに、疲弊したビタミンCを元気する、ダメージの修復。
ポリフェノールにも色々な種類があります。
例えば
・アスタキサンチン(鮭・えびなど) ・アントシアニン(バタフライピー・ブルーベリーなど) ・カテキン(緑茶) ・リコピン(トマト)・ロスマリン酸(ローズマリー)など
それぞれの抗酸化成分が助け合うことで、効果が発揮しやすいのです🙆
🍃抗酸化成分は浴びる前から
朝・昼・夜と分けて、コンスタントに摂取してあげてください。
また、紫外線をたくさん浴びそうな予定がある時には、数日前からさらに意識して摂るようにするのが良いでしょう。
🍃サプリメントだけに頼りすぎずに
季節に応じてしっかり摂取しておきたい時にはサプリメントを利用するのも一つの方法ですが
何種類もサプリを常用するよりは食生活の中で自然に美味しく取れる物を見つけていけると良いですね♪
最近の私は美容ハーブティー作りにハマっています。
今回はローズヒップとバタフライピーティーにお客様から頂いた手作り梅ジャムを添えて

時々気分や体調に合わせて、
・ヒース(アルブチン/美白)
・ハイビスカス(クエン酸/疲労回復)
・グリーンルイボス(アスパラチン/高い抗酸化)
あたりを適当にブレンドしたり♪
毎日の水分補給をハーブティーに変えるだけでも、無理なくインナーケアを続けられるのでおすすめです。
🌿ローズマリーもおすすめです
飲む日焼け止めに配合されている成分として知られるローズマリー由来のポリフェノール。
ローズマリーはハーブティーとして楽しむこともできます。
また、脂溶性の良い成分が含まれているため、
オリーブオイルに漬けてお料理に使い、鮭やアボカドサラダにかけると美味しく効率よく活用できます。
サロンではどんなケアをするの?
YOIでは、お肌の状態を確認しながらソフトピーリングを行い、シミの排出を促します。
その後、シミにはビタミンCやナイアシンアミド、トラネキサム酸、プラセンタなどを組み合わせて導入していきます。
紫外線による乾燥が出ている時には、グリチルリチルによる炎症を抑えるローションやセラミドによる保湿を重視したケアを行います。
肌がダメージを受けている状態のときは、YOISのエッセンオイルをたっぷりマッサージで使います✨
紫根エキスの抗炎症作用がお肌を元気にしてくれます。
シミやシワ、肌ダメージが気になる時は文京区のナチュラルな大人美肌を育てるエステサロンYOIにご相談くださいね😊