
日焼け止めを塗ってもシミが・・レベルアップ紫外線対策
2026年07月31日 17:00
「日焼け止めを塗っているのに、夏が終わる頃になるとシミが増えてしまう…。」
そんなお悩みはありませんか?
文京区の美肌エステサロンYOIでは、夏の終わり頃からシミが目立ってきたとご相談下さるお客様が増えてきます。
皆さま普段から紫外線対策を意識され、日焼け止めもしっかり塗っていらっしゃいます。
それでもシミが出てきやすい箇所というのが
🔹頬の高い位置(外側)
🔹こめかみ
🔹鼻筋
紫外線を浴びやすい部位というだけでなく、日焼け止めが薄くなりやすいのです。
頬の中心から日焼け止めを伸ばすため、外側やこめかみは塗布量が少なくなりやすい傾向が・・
🌞日焼け止めは「5点置き」より「10~15点置き」
一般的に 「おでこ・両頬・鼻・あご」 と日焼け止めを先にのせてから塗る「5点置き」が紹介されています。
もちろん間違いではありません。
ですが、さらに
「10~15点くらい置くイメージで塗ってください。」
とお伝えしています😊
塗り伸ばすより、肌に乗せるイメージで指の腹を使ってください。
「伸びが良くてぬりやすい」という紹介の商品もありますが、伸ばしすぎると効果が薄れてしまいます。

🌞シミができてしまう意外な箇所
見落としやすいのが、まぶたです☝️
まぶたは皮膚が薄く、紫外線の影響を受けやすい場所です。
さらに目に近いため、シミ治療が難しい場合もあります。
目立ちにくい場所ではありますが、できてしまうとケアがしにくいため、忘れずに日焼け止めを塗ることをおすすめしています。
🌞日焼け止めの量は?
日焼け止めに記載されているUVカット効果を出すには
液状で1円玉大2つ分
クリームで中パール2つ分
目安です。
実際その量をお顔に塗ると、べったりとした感触です💦
適量まででなくても、いつもより少し多めを意識してください。
🌞外出時は2〜3時間おきに
日焼け止めは汗や皮脂で少しずつ落ちてしまいます。
また、紫外線吸収剤配合の日焼け止めは、紫外線を浴びることで少しずつ効果が低下します。
2~3時間を目安に塗り直すことがおすすめです。
特に午後は、「もうすぐ帰るから。」
と塗り直しを忘れてしまう方が少なくありません。
午後の外出時も、もう一度塗り直すことを意識してみてください。
🌞シミを防ぐために、取り入れて欲しい欲しい3つのこと
🔸 日焼け止めを何時もより多めに塗る・こまめに塗り直す
🔸 曇りでも日傘や帽子を使うダブル対策
🔸 ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノールなどのインナーケアを取り入れる
日焼け止めだけでは、夏の紫外線を完全に防ぐことはできません。
物理的な紫外線ブロックと、浴びてしまった肌へのダメージケアを組み合わせることで、シミを作りにくい肌づくりにつながります。
インナーケアについてはこちらの記事に紹介しています「シミ対策にはビタミンCとこれをとるのがお勧め」▶
✨文京区でシミや紫外線ダメージのケアにお勧めのエステサロンYOI
YOIでは、お肌の状態に合わせてソフトピーリングやビタミンC導入、ナイアシンアミド、トラネキサム酸などを組み合わせ、一人ひとりに合わせたシミケアをご提案しています。
「最近シミが増えてきた。」 「日焼け後の肌をしっかりケアしたい。」 「50代になって肌のくすみやシミが気になる。」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
瞼のしみのケアも行っております(^^)
この夏の過ごし方が、秋のお肌を変えます。
今年の秋、「去年より肌が疲れていない」「シミが増えなかった」と感じられるように、今日から紫外線対策レベルをアップしてましょう♪